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【第1弾】入社1か月アンケートでのわかった社員の声「入社後のギャップについて」

 

― 良い意味でも、課題の意味でも ―

「入社してみないと、本当のところは分からない。」
就職・転職を考えるとき、誰もが少なからず不安を抱えているのではないでしょうか。

カジュアル面談で聞いた話
面接で感じた雰囲気
ホームページに書いてある言葉

それらと実際の現場に“ギャップ”はあるのか?
今回は、入社1か月後に実施したアンケートをもとに、 新入社員が感じたリアルな声をお届けします。

良い意味での驚きも、課題として感じたことも、ご紹介します。

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想像以上に「自由」だった

今回、最も多く挙がったのは、 “裁量の大きさ”に関する声でした。

「企業なので承認フローが多いと思っていましたが、日常業務では想像以上に任せてもらえています」
 「マイクロマネジメントはないと言われていましたが、本当にありませんでした」
 「自分で行動を起こせる環境で、のびのびと自走させてもらえています」

「自由」という言葉は、採用の場でよく使われます。
 でも実際に入ってみると、ここまで任せてもらえるとは思っていなかった、という声が多く見られました。

SKIYAKIには、一人ひとりが自立し、主体的に動く。 それが当たり前になっている文化があります。


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想像以上に「人がいい」

もうひとつ印象的だったのは、“人”に関する声です。

「もっとドライなIT企業を想像していましたが、皆さんとても優しいです」
 「部署を越えて気さくに話しかけてくれる」
 「意地悪な人がいない」
 「飲みの場ではエンタメの話ができて楽しい」

エンタメ企業というと、厳しそう・イケイケな人が多そう、というイメージを持っていた方もいたようです。
しかし実際は、 温度のあるコミュニケーションが自然に行われている環境でした。

リモートワーク中心でありながら、
・「slackハドルやGoogle Meetで気軽に相談できる」
・「イベントやランチで交流の機会がある」

という声も多く、 “距離の近さ”を感じている人が多い印象です。


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オンボーディングは想像以上に手厚い

「中途入社=即戦力で放り込まれる」という印象を持っていた方もいました。

しかし実際には、
・「研修がとても丁寧だった」
・「ニュアンスや背景まで教えてもらえた」
・「マニュアルがしっかり整備されている」
・「管理画面が分かりやすく、抵抗なく業務に入れた」

という声が多く挙がりました。
もちろん覚えることは多いですが、 “学べる環境”は整ってきています。


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それでも、課題はあります

一方で、課題としてあがった声もありました。

情報が分散している
・「Notion、Google Drive、Backlogなどに情報が分かれていて探しづらい」
・「ドキュメントの場所が分かりにくい」
・「ツールが多く通知を追うのが大変」
資料やマニュアル自体は存在していますが、 “どこにあるか”の整理は今後の改善テーマです。

チームごとのローカルルール
・「チームごとに進捗管理の方法が違う」
・「社内ルールが分からなくなることがある」
自由度が高い分、 完全な統一はされていません。これは柔軟さでもあり、難しさでもあります。

リモートゆえの距離感
・「顔と名前が一致しない」
・「上長と話す機会が少ない」
コミュニケーションは活発ですが、 偶発的な接点はまだまだ課題が残るもの事実です。

レガシーな部分もある
開発部からは、
・「想像以上にレガシーなシステムがあった」
・「属人化している部分がある」
という声もありました。

成長過程の企業である以上、 すべてが整い切っているわけではありません。
ただ同時に、
・「業務改善に積極的な人が多い」
・「アップデートしていく姿勢がある」
という声も多くありました。
課題は、放置されているものではなく、 向き合われているものだと感じています。

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任せる文化の裏側

「説明後すぐに任せてもらえたのは嬉しいけど少し不安だった」
そんな声もありました。
信頼して任せる文化は、裏を返せば“受け身ではいられない”環境でもあります。
自分から掴みにいく人にとっては 大きく成長できる環境です。


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まとめ

まだまだ完璧な会社ではありません。
情報整理や仕組みづくり、リモート時代のコミュニケーション設計、 システムのアップデート。
やるべきことはまだたくさんあります。それでも今回のアンケートで印象的だったのは、
「課題はあるが、前向きに捉えている人が多い」
ということでした。

不満ではなく、 「どう良くしていけるか」という視点。
入社1か月というタイミングで、そうした声をたくさん聞けて、とても嬉しく、そして頼もしく思っています。