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【第2弾】入社1か月アンケートでのわかった社員の声「SKIYAKIにはどんな人が多い?」

前回の記事では、 入社1か月後に感じた「良いギャップ」「課題のギャップ」をご紹介しました。

裁量の大きさ。
人の温度。
自由度の高さ。
そして、まだ伸びしろのある部分。

では、その文化をつくっているのはどんな人たちなのか?

今回は同じアンケートから、
 「SKIYAKIにはどんな人が多いと感じましたか?」という質問への回答をご紹介します。

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エンタメを“本気で好き”な人

圧倒的に多かったのがこの声です。

・「音楽やゲームなど、エンタメに精通している人が多い」
・「推しがいる人が多い」
・「みなさん何かしらのオタク」
・「幅広いジャンルに知見がある」

前回の記事で触れた、“仕事に熱量を持っている人が多い”という印象。

その背景には、 単なる業務ではなく、本当に好きなものを扱っているという事実があります。

エンタメを知っている。
エンタメを語れる。
エンタメを楽しんでいる。

それが自然に仕事にも滲み出ているように感じました。

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穏やか。でも、仕事は本気

「優しい」「穏やか」という言葉も非常に多く挙がりました。

・「不機嫌な人や怒っている人がいない」
・「温厚でフラット」
・「役職に関係なく話しやすい」

一方で、
・「責任感が強い」
・「実行力がある」
・「サービスに真摯に向き合っている」
という声も。

前回の“自由度が高い”というギャップが成立しているのは、一人ひとりが本気で仕事に向き合っているから。
ラフなコミュニケーションと高い当事者意識。この両立がSKIYAKIらしさかもしれません。

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自走できる人が多い

前回の記事では、「任せてもらえる文化」に驚いたという声をご紹介しました。
それを支えているのが、

・「自走する力がある人」
・「何事も自分事として動ける」
・「仕事の捕まえ方を自分で考えている」
という人物像です。

受け身ではなく、 考えて動く人が多い。だからこそ、マイクロマネジメントがなくても組織として機能しています。

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フォローを惜しまない人

自立した人が多い一方で、

・「質問をするとすぐ誰かが見てくれる」
・「レビューに時間を取ってくれる」
・「丁寧に教えてくれる」
・「仕事がしやすいように立ち回ってくれる」
という声も多くありました。

自走×放置ではない。 自走×支え合い。これが、前回の「人の温度が高い」というギャップの正体だと感じています。

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ONとOFFを大切にする人

・「プライベートを大切にしている人が多い」
・「ON/OFFがはっきりしている」
・「平日にやりきる人が多い」
エンタメを扱う会社だからこそ、
自分の好きなことも全力で楽しむ。
趣味も仕事も、どちらも本気。そんな人が多いのも特徴です。

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多様なタイプが共存している

全員が明るく前に出るタイプ、というわけではありません。

・「落ち着いている人が多い」
・「自分の好きな領域の話になると楽しそう」
・「黙々と作業を進める人も多い」

明るい場を引っ張るタイプもいれば、静かな職人タイプもいる。それぞれの強みが自然に尊重されている組織です。

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前回は、入社1か月で感じた「リアルなギャップ」を、第2弾では「人」をご紹介しました。
振り返ると、
・自由なのに機能している
・リモートでも孤立しない
・課題はあるが前向き
・穏やかだけど本気


これらはすべて、 “どんな人が集まっているか”に起因しているのだと思います。
会社のカルチャーは、制度やルールだけではつくれません。そこにいる人たちの価値観や姿勢が、 文化そのものを形づくっていると考えます。
入社1か月というリアルなタイミングで見えた SKIYAKIの姿。少しでも雰囲気が伝わっていれば嬉しいです。