【第3弾】入社1か月アンケートでのわかった社員の声「エンタメ×ITで働くということとは」

― 好きだけでは、きっと続かない ―
第1弾では「入社後のギャップ」を。
第2弾では「どんな人が多いのか」をご紹介しました。
今回は、その延長線上にあるテーマです。
エンタメ×ITで働くということ。
華やかに見える業界。
好きなアーティストに関われる環境。
自由度の高い文化。
でも実際は、どうなのでしょうか。
入社1か月の声から見えてきた“リアル”をお伝えします。
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「好き」は、強い。でもそれだけでは足りない。
アンケートでは、
・「エンタメが好きな人が多い」
・「推しがいる人が多い」
・「好きなアーティストを担当できて嬉しかった」
という声が多くありました。
エンタメへの理解や熱量は、 間違いなくこの仕事の土台になります。
でも同時に、
・「責任感が強い人が多い」
・「自走する力がある」
・「仕事の捕まえ方を自分で考えている」
という声もありました。
好きだからこそ、 中途半端にはできない“楽しい”の裏側には、 当たり前ですが責任と成果が求められます。
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表に出るのは一部。支えているのは圧倒的な裏側。
エンタメの仕事というと、
・アーティストと関わる
・イベントに立ち会う
・華やかな現場
そんなイメージがあるかもしれません。
しかし実際は、
・地道な問い合わせ対応
・システムの保守改善
・細かな運用フロー
・マニュアル整備
・深夜帯のトラブル対応
こうした裏側が圧倒的に多い。
前回のアンケートでも、
・「任せてもらえるが責任も重い」
・「レガシーな部分もある」
・「情報整理はまだ課題」
という声がありました。エンタメ×ITは、 “華やかさ”と“泥臭さ”が同時に存在する仕事です。
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正解がない世界で考え続ける。
ITの世界は変化が早い。
エンタメの世界も正解がひとつではない。
つまり、
前例通りにやればいい仕事ではない。
だからこそ、
・「自分の意見を持っている人が多い」
・「自分事として動ける人が多い」
が多いのだと思います。
常にアップデートし続けこと。 より良い仕組みを考え続けること。
そんな姿勢が、この仕事ではとても大切だと感じています。
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それでも、この仕事を選ぶ理由
ではなぜ、 それでもエンタメ×ITを選ぶのか。
それは、
誰かの“好き”を支える仕事だから。
・ファンの体験を守る。
・アーティストの活動を支える。
・サービスの品質を上げる。
自分の仕事が 誰かの楽しみにつながっている。その実感は 他ではなかなか味わえないものです。
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どんな人に向いているのか
アンケートを通じて見えてきたのは、
・エンタメが好き
・ でも“好き”に甘えない
・ 自走できる
・ 改善を楽しめる
・ 穏やかだけど芯がある
そんな人たちが活躍しています。
逆に、
・ 指示が明確でないと動きづらい
・ 完璧に整った環境で働きたい
・変化が少ない方が安心
という方には少し大変な環境かもしれません。
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シリーズを通して
第1弾では「ギャップ」。 第2弾では「人」。 第3弾では「仕事」。ここまで読んでいただいた方には、
少しだけSKIYAKIの輪郭が見えてきたのではないでしょうか。
エンタメ×ITは、難しさもあります。でもその分、自分なりに試行錯誤しながら向き合う面白さがあります。