数字で見るSKIYAKIの働き方|残業・休暇・働きやすさのリアル
転職先を考えるうえで、「どんな仕事か」と同じくらい気になるのが「働き方」ではないでしょうか。
残業時間、休暇の取りやすさ、職場の雰囲気など含め、実際に働くイメージが持てるかどうかは、とても大切なポイントです。
今回は、2025年に実施した、社内アンケートの結果と社員の声をもとに、SKIYAKIのリアルな働き方をご紹介します。

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■働き方は、転職先選びで大切なポイント
SKIYAKIでは、社員がより働きやすい環境をつくるため、定期的に社内アンケートを実施しています。 現場のリアルな声をもとに、制度や運用の改善につなげています。
例えば、これまであった例としては.....
サマーホリデー制度がリフレッシュ休暇制度にかわりました。もともとサマーホリデー制度は、7月~9月の3カ月間に最大5日のお休みが付与される制度でした。しかし、アフターコロナで夏期のイベントが再開されると、現場のディレクターを中心に「繁忙期で休みづらい」という声が上がるようになりました。社員の声をもとに、今では、6月~12月の期間で最大5日間休暇が取得できるリフレッシュ休暇制度に変更しています。
また、最近では、エンタテインメント業界特有の働き方から、ディレクターからの要望が多かったフレックス制度(コアタイムあり)について経営陣とも議論し、一部の事業部で導入を開始しています。
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■アンケートで見るSKIYAKIの働き方
▼労働時間の満足度
アンケートでは、81.4%の社員が現在の労働時間に満足していると回答しました。
▼残業について
73.5%の社員が「残業時間が多いとは思わない」と回答しています。
一方で、労働時間について不満を感じている社員、残業時間が多いと感じている社員も一定数います。
クライアントの都合や繁忙期などで、労働時間のバラつきや、後輩へのレクチャーや業務のチェックに追われてしまっている現状、また経験の差で業務が偏ってしまっているという声も見受けられました。
▼休暇の取りやすさ
有給休暇についても、取得しやすいという声が多く寄せられました。
業務調整をしながら、プライベートとの両立を大切にする文化があります。
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■社員は実際どう感じている?
ディレクターの声
有給休暇やリフレッシュ休暇は取得しやすいですが、現場稼働やクライアントの稼働時間の関係で、ディレクターの稼働時間も変わるので、フレックス制度が導入されると調整ができると良いなと思います。
(補足)働き方アンケートの結果から、2026年4月よりソリューション事業部(ディレクター職)はコアタイムありのフレックス制が導入されています。
エンジニアの声
休暇を取得することに抵抗がない社風なのはありがたいです。勤務時間については同期的な働きがとれるとよいと考えていますが、一方で子どももいるので、ある程度子どもに合わせる必要があり、勤務時間を前後1時間ずつずらせるとありがたいと思っています。
(補足)2025年には育児・介護をする社員は、1日8時間勤務すること前提で、申請をすれば昼休憩以外に、休憩時間を追加できるルールが整備されました。
また、働き方アンケートの結果より、2026年4月からは、開発部・管理部においても、基本の勤務時間10:00-19:00(1時間休憩含む)から前後1時間ずらして勤務することが可能になりました。
クリエイターの声
面接時から感じていた雰囲気の良さは、入社後も変わりませんでした。 周囲に相談しやすく、安心して働けています。
ただ、現状の勤務時間が10:00-19:00(休憩1時間)になるので、始業時間はもう少し早めたいです。理想は人の生活・業務スタイルによって変えられれば良いなと思っています。
(補足)また、働き方アンケートの結果より、2026年4月からは、開発部・管理部においても、基本の勤務時間10:00-19:00(1時間休憩含む)から前後1時間ずらして勤務することが可能になりました。
管理部スタッフの声
刺激の多い環境でありながら、周囲と連携しながら仕事を進められています。 専門職として集中しつつ、無理なく働ける環境だと感じています。
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■より働きやすい環境に向けて
アンケートでは改善要望も寄せられています。
SKIYAKIでは、現状の働き方を「完成形」とは考えていません。社員の声を受け止めながら、経営陣とも議論し、よりよい環境づくりを続けています。
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SKIYAKIのリアルな働き方に少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひカジュアルにお話ししましょう。