裁量ある環境で成長する。社員アンケートから見るSKIYAKIの今

スキルを活かし、さらに伸ばせる。SKIYAKIの成長環境とは
「今の環境で成長できているだろうか」 そんな問いを持つ方にこそ、知っていただきたいSKIYAKIの環境です。
今回も、アンケート結果と社員の声をもとに、SKIYAKIの成長環境をご紹介します。
成長できる環境とは何か
成長とは、知識が増えることだけではありません。
裁量を持って挑戦できること、自分の仕事の価値を実感できることも大切だと考えています。
数字で見る成長実感
スキル活用実感
88.2%の社員が、自分のスキルや経験を活かせていると回答しました。
やりがい
また、88.3%の社員が、仕事にやりがいを感じていると回答しています。
SKIYAKIの成長環境を構成する5つの要素は、働き方アンケートや社員インタビューを踏まえると、以下だと考えています。
① ユーザーとの距離が近い
② 裁量が大きい
③ 多様なキャリアが受け入れられている
④ “完成された企業”ではない
⑤ 学習意欲の高い人が多い
① ユーザーとの距離が近い
SKIYAKIは、アーティスト・クリエイターと、熱量の高いファンをダイレクトにつなぐサービスを展開しています。
そのため、作ったものの反応が見える、ユーザー体験に直結する、改善のフィードバックが早い、といった環境にあります。
「自分の仕事が、誰にどう価値を届けているか実感しやすい」
「作って終わりではなく、反応まで見届けられる」
エンジニアやデザイナー、コーダー、ディレクターが、サービスの先にいる相手を感じながら、成長していける環境だと考えています。
② 裁量が大きい
社員インタビューでもよく聞くのですが、SKIYAKIは、小さく分業されすぎていない、自分の業務範囲を広げやすい、上長や役員、別の部署などに提案・相談しやすい、という特徴があります。
例えば、エンジニアの場合、開発業務にとどまらず、PMやUX、ビジネスの視点からサービスづくりに関わることも珍しくありません。
「専門の役割はあるものの、役割を固定しすぎず、意思次第で挑戦領域を広げられる」
「“任される”経験を積みやすい」
環境にあります。
③ 多様なキャリアが受け入れられている
当社には、多様なバックグラウンドを持つ社員が集まっています。異なる経験や専門性を持つメンバーと協働することで、新たな視点や考え方に触れ、自身の成長にもつながる環境があります。
そして、多様な経験を尊重しつつ、その先のチャレンジや成長を後押しする文化が根付いています。
④“完成された企業”ではない
これは強みでもあり、これから一緒に育てていきたい部分でもあります。
働き方アンケートでも、キャリアの見通しのつきにくさ、業務の偏り、スキル習得のサポート不足といった声が寄せられました。しかし見方を変えれば、「余白がある」環境とも言えます。
「整い切った環境ではなく、自分たちで組織を良くしていけるフェーズ」
「改善提案が組織づくりにつながる」
と現状を前向きにとらえて「自分たちでかえていこう」と動いていく社員が多い環境でもあります。
⑤ 学習意欲の高い人が多い
働き方アンケートの回答からも、職種を超えて、AI、データ分析、UIUX、フロント技術、資格取得など、新しいスキルを学びたいという声が多く集まりました。
メンバー1人ひとりが現状に満足せず、自ら成長し続けようとする向上心の高さが、私たちの組織の強みだと思っています。
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SKIYAKIは、完成された環境ではなく、これから一緒につくっていく環境。
それがSKIYAKIの面白さです。
今後も、個人の成長と組織の成長が両立する環境づくりを考えていきたいと思います。
SKIYAKIのリアルな働き方に少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひカジュアルにお話ししましょう。