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INTERVIEW

自分で企画を考え実現する仕事の大変さと醍醐味とは?!WEBディレクターにインタビュー!

SKIYAKIには、現在100名近いメンバーが所属しています。本日はSKIYAKIのWEBディレクターをご紹介します。
ファンクラブ、ファンサイトの企画・制作・運営を行う「BitfanProグループ(営業部門)」のWEBディレクターは、Bitfan Pro(*1)でのサイトディレクションやファンクラブイベントの企画立案、ライブ・イベント会場での施策実施、商品開発提案、新規アーティスト開拓などを行っています。プロデューサーやデザイナー、コーダーと協力し、サイトやサービスにおけるコンセプトを把握したうえでファンクラブ、ファンサイトをディレクションしています。

(*1)Bitfan Proは、多数のアーティスト利用実績を誇るカスタム型のプラットフォームサービス。公式ファンサイト、ECサイト、チケット販売などの機能がワンストップで利用可能。
https://skiyaki.com/contents/service/bitfan-pro

今でも一緒にライブに行くほど仲が良い先輩と。大学卒業後、アーティスト・タレントのマネジメント会社で勤務。2016年6月にSKIYAKIへ入社。現在、Bitfan ProグループのWEBディレクターとして活躍中。最近の趣味は、ペットのフェレットと遊ぶこと。

 

■SKIYAKI入社前のキャリアと入社のきっかけを教えてください

前職は、アーティスト・タレントのマネジメント会社にインターンから勤めていました。アイドルのオーディション、ライブ、新人開発など幅広く手掛けている会社で、私は新人開発のデスク(事務)を担当していました。大学時代から、音楽業界で働きたかったのですが、狭き門ということを知っていたのでインターンからスタートし、卒業後はアルバイトとして勤め、正社員へステップアップし4年在籍しました。転職のきっかけは、自分でも企画を考え、それを実現したかったからです。その頃に、一緒にライブに行くほど仲が良い前職の先輩(当時はすでにSKIYAKI社員)と会う機会があり、自分の気持ちを伝えたところ、SKIYAKIの面接を進めてくれました。そして現在に至り、SKIYAKIに入社して6年目となります。

 

■SKIYAKIに入社して実際どうでした?

入社してすぐのタイミングから「意見をどんどん言っていっていいよ」と周囲が受け入れてくれたので、すごく仕事がやりやすかったです。SKIYAKIに6年在籍していますが、今も私が入社した当時の環境と変わっていないと思います。新しく入社した人に対しても年齢や、社歴などに関係なく、みんなが受け入れてくれるところは、SKIYAKIの良いところだと思っています。


■WEBディレクターの仕事について教えてください。

ファンクラブをファンの方に喜んでもらうために事務所と話し合ったり、どんなコンテンツを入れるか考えたり、SKIYAKIで提供できるライブ配信(*2)やSKIYAKI TICKET(*3)、Bitfan PASS(*4)などの提案機会があれば、資料を作り事務所に提案したり、それ以外ですと、新規のファンクラブ立ち上げの準備などがあります。SKIYAKIでのWEBディレクターという仕事は守備範囲が広いのが特徴です。
現在は、約40案件を担当しています。今月には配信イベントがあるので、現在その準備もしています。配信イベントは、クライアントからの要望に応えて実施するだけではなく、SKIYAKIから提案を行い、実施することもあります。社内には、配信チームがあり、企画をだしてもらい、自分も案をだししつつ、配信チームと連携しながら形にしていきます。配信チームはいつも面白い企画を考えてくれるので本当にスゴイなと思っています。
 その他、事務所側からの要望に応え、MDチーム、法務、エンジニアに協力を仰ぎ、酒類通販免許取得やECの機能開発をしてもらい、お酒の販売を実現しました。SKIYAKIとしても新しい取り組みで、ECで取り扱える商品の幅が増えたと思います。
それ以外でも、時期によってはツアーに同行し、現場に行って施策を行ったりします。自分はあるシーズンになると業務の5-6割が現場稼働になります。

(*2)ライブ配信
誰でも手軽に、コメント付きのライブ配信をすることができるサービス
https://bitfan.id/service/live

(*3)SKIYAKI TICKET
30秒毎に更新するQRコードを使った電子チケットサービス
https://ticket.skiyaki.tokyo/

(*4)Bitfan PASS
電子チケットの販売・購入ができるサービス
https://bitfan.id/service/ticket

 
■現在のチームと鈴木さんの立ち位置について教えてください。

現在のチームには約4年ほどいます。営業も企画もなんでも頼れるやり手の上司、面倒見がよくて優しい先輩、自分の意見をはっきり言えてしっかり者の後輩、まだチーム内でも硬い日本語をつかっている新入社員(笑)が所属しています。年末にチームのメンバーと食事に行きました。今はコロナの影響もあり、なかなかランチなど気軽に行けないのが残念です。 
自分はそのチームの中で、朝会の進行や各種スプレッドシートの管理、締切があるタスクのアラートをだしたりとチームのサポート的な役割を担ったり、昨年入社した新入社員を他のメンバーとともに教育・サポートもしています。今、私は自分が入社した時にいろいろサポートしてくれた先輩の年齢と同じくらいの歳になりました。今、その時の先輩くらいの存在感にならなくてはと思っています。入社当時の自分は周囲の人に助けられてきたので、今度は、自分が後輩をサポートする立場として、今まで培ってきた知見も伝えられたらと思っています。


■仕事で大変なことを教えてください?

アーティストの活動にあわせて、急ぎの案件が発生することもあるので、その時でも迅速かつ正確に対応しないといけないところです。事務所の活動時間が遅いこともありますし、スケジュールがタイトなことも多々あるので、そこは正直大変だったりします。
また、WEBディレクターは現場稼働もあるので、土日がお休みでなくなることや、夜遅くの対応が必要なこともあります。これはどこのチームでもありますし、そこは仕事として理解したうえでWEBディレクターという職種を選んでもらわないと後々辛いと思ってしまう方もいるのではないかなと思います。しかし、私たちのサービス・活動が、アーティストの活動や、事務所の人の助けや力になると考えていますので、私はやりがいを感じています。
その他には、一人ひとりに企画力と提案力が求められるところです。アーティストや事務所側は常に面白い事や、新しいことを求めているので、受け身にならずこちらから積極的に発信していく必要があります。自分で考えたことを相手に伝えて、それが実現された時、反響がそのまま返ってくるのは、この仕事の醍醐味であり面白いところだと考えます。

   
■SKIYAKIという会社一言でいうと

「自由」だと思います。ただし、単なる自由という意味ではなく、責任も伴っての自由です。一人ひとり自由に発言させてもらえる分、責任ある行動や、仕事が同時に求められます。責任だけ求められるより、任せてもらえる方がやりがいもあるし、責任もとれると考えています。そして社員はみんな分け隔てなく仲が良いですし、会社やチームの方針に合っていて、しっかり理由があれば、基本は任せてくれる会社です。そのためにも自分は現場に行かせてもらうことも大事だと思っています。
「自由と責任」は入社当時から変わらないですね。私が入社当時と比べると人も倍に増えて、組織も変わってきていますが、会社の雰囲気は変わっていないと思います。
 

■この先やりたいことはありますか?

現状のファンクラブは、会員特典としてチケット先行ばかりが注目されてしまうところがありますが、そのほかにもファンクラブに入っている「喜び」や「楽しさ」を感じてもらえるようなサイトの運営を目指していきたいと考えています。