刺激の多い環境で自分らしく働く!法務担当者にインタビューしました!
SKIYAKIには、現在120名のメンバーが所属していますが、本日は2社で法務として経験を積んだ後に
SKIYAKIへ入社し、5か月が経過した法務担当者にインタビューしました!当社に興味・関心をお寄せいただいている方にとって、ご参考になれば幸いです!
■SKIYAKIに入社する前のキャリアについて教えてください。
SKIYAKIに入社する前は、2社で法務分野のキャリアを積んできました。
1社目は、新卒でITベンダー企業に入社しました。当初は営業職として採用され、新卒向けの社外研修(半年間)および営業のビジネス研修を受講しました。しかし、当時、社内で法務部門の退職者が相次ぎ、社内公募が行われたことをきっかけに法務職へ応募。結果として営業職としての実務経験はゼロの状態で法務部門に配属されました。これが法務担当者としてのキャリアの始まりです。
入社当初は営業職を選択しましたが、それは新卒採用の選択肢が営業職か開発職の二択だったためでして、営業職に対する強い希望があったわけではありませんでした。むしろ、会社ごとに業務内容が異なる営業職よりも、業種を問わず知識や経験を活かせる専門職の方が自分に合っていると考え、法務職への転向を決めました。
法務未経験でのスタートとなり、最初は自社で頻繁に使用される利用規約や契約書の雛形を中心に読み込み、業務に慣れていきました。また、スキマ時間を活用して資格取得にも励み、実務と並行しながら知識を深める努力をしました。
2社目は決済代行会社で、グループ会社7社の契約法務や商事法務を担当しました。特に、2社のM&Aおよびデューデリジェンス(DD)業務に携わり、大きく成長する貴重な経験を得ました。
■SKIYAKIへの応募のきっかけやSKIYAKIの選考について教えてください
SKIYAKIはエージェントを通じて紹介されました。もともとスペースシャワーTVを利用していたこともあり、SKIYAKIの名前は経営統合の際に知りました。
SKIYAKIの面接は2回行われ、一次面接では管理部の管掌役員、マネージャー、人事担当の方とお話しし、最終面接では代表取締役とお会いしました。緊張しましたが、無事に内定をいただくことができました。ただ、WEBテストの結果次第では不合格の可能性もあったため、不安を感じていましたね。
現在、法務のキャリアを活かしながら、より幅広い業務に挑戦することを目指しています。
■SKIYAKIへの決め手はなんだったのでしょうか?
私は元々副業として個人アーティスト向けの音楽レーベルを運営しており、次第に本業でもエンタメ業界に携わりたいという思いが強くなりました。法人化はしていないものの、現在2組のアーティストを担当し、マネジメント業務を行っています。現場での施策対応や機材調整、雑務なども一人でこなしながら、アーティスト活動を支えています。
もともと自身も音楽活動をしていましたが、得意な分野で力を発揮したいと考え、引退後は裏方としてサポートに回ることを決意しました。マネジメント業務を続ける中で、音楽やエンタメ業界への関心が一層深まり、本業としても関わりたいと考えるようになりました。
また、好きなアーティストのファンクラブがBitfanで運営されていたこともあり、SKIYAKIのサービスには以前から親しみを感じていました。法務職の求人は業務の特性上、比較的少ないのですが、その中でSKIYAKIの求人情報を見つけ、エンタメ業界で法務の経験を活かす絶好の機会だと感じたことを覚えています。さらに、SKIYAKIが経営統合したスペースシャワーネットワークの業務にも興味があったため、エンタメ業界でのキャリアを積むことを決意しました。それ以外には、人を重視して入社を決めました。1日の大半を仕事に費やすことを考えると、人間関係は非常に重要なポイントになります。
■SKIYAKIに入社された後のキャッチアップについて教えてください。
入社後のオンボーディングを通じて、業界の構造や業務の流れを理解することができました。特に、エンタメ業界特有の座組を学ぶことで、法務業務を進める上での全体像を把握する良い機会となりました。
業務管理ツールとしては、主にBacklogを活用しています。Backlogはタスク管理がしやすく、対応漏れが起きにくい点で法務業務と非常に相性が良いので、最初はBacklogの法務課題を多く読み込みました。そのおかげもあり、現在、スムーズに業務を進めることができています。加えて、可能な限り即レスを心がけながら、契約に関わるメンバーとの円滑なコミュニケーションを行うよう意識しています。
入社してすぐに印象的だったのは、入社日がちょうどオフィス移転日と重なっていたことです。そのため、最初の業務として登記書類の準備を担当し、特許関連の手続きにも対応しました。入社直後から重要な業務を任され、会社の仕組みや手続きを実践的に学ぶ貴重な経験となりました。
また、フリーアドレス制のオフィスでは、同僚の顔と名前を覚えるのが少し大変でしたが、できるだけ早く馴染むことを意識し、入社月内に覚えられるよう努力しました。
■SKIYAKIで今後やっていきたいことを教えてください。
前職では、弁護士や弁理士に業務を委託することが多く、専門的な事項については外部の専門家に頼ることが一般的でした。しかし、現在は自分で対応できる法務業務を増やし、幅広い分野で自信を持って対応できるようになることを目標としています。具体的には、法務の基礎から応用までをさらに深め、どこでも通用する法務スキルを身につけることを目指しています。これにより、業務の効率化を図るとともに、より迅速かつ正確な対応ができるようになりたいと考えています。
■SKIYAKIに入社して良かったと思ったことがあれば教えてください。
SKIYAKIに入社して良かったと思えるのは、まず「信頼できる人ばかり」ということですね。
安心して働ける環境があるのは、仕事をする上でとても大切だと考えています。次に、「新しいオフィス」で働けることも嬉しいポイントです。清潔で快適な環境だと、気持ちよく仕事ができ、自然とモチベーションも上がります。
そして、「やるべきことをしっかりこなせば、自由度高くに働ける環境」です。特に管理部門では、与えられた業務もきちんと遂行することが大切ですが、自分で考えながら進めたり、自分のペースで取り組める余地があるので、より柔軟で効率的に働けると感じています。
入社して5か月が経過しましたが、刺激の多い環境で自分らしく働けるのが嬉しいですね!